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ミスを恐れず振り抜けるフォアへ!「威力と安定の両立」を目指す球出し打ちまくりイベント開催!

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2026.09.07

「練習ではいいボールが打てるのに、試合やゲームになるとミスが怖くて思い切り振れなくなってしまう…」

「思い切って打つとコートを飛び出してアウトになり、怖がって優しく打つと相手のチャンスボールになってしまう…」

テニスを楽しんでいる中で、こんなお悩みにぶつかったことはありませんか?

テニスはただ「速い球を打てば勝ち」というスポーツではありません。
どれだけ勢いのある強いボールでも、コートに入らなければ相手のポイントになってしまうからです。

後ろに大きくラケットを引いて「えいっ!」と力任せにまっすぐ打つボールは、
ほんの少しラケットの向きがブレるだけで、ネットにかかったりアウトになったりしてしまいます。

確実にコートへ収め、思い切り振り抜くために必要なのが「ボールにかかる回転(スピン)」です!

「自分は運動神経が良くないから…」と諦める必要はまったくありません。
試合でスイングが小さくなってしまう本当の原因は、あなたの気持ちの持ちようではなく、
「昔の打ち方のイメージ」のまま打ってしまっていることにあるのです。

今回は、初心者の方でもすぐに試せる「正しく楽に飛ばすコツ」と、
あなたのフォアハンドが劇的に変わる特別レッスンの魅力をお伝えします!

第1章:なぜあなたの打ったボールはコートを飛び出してしまうのか?

「ボールをしっかり引きつけて、後ろから前へ大きく押し出すように打ちましょう」

もしテニスを始めたばかりのときにそう教わったとしたら、
実はそれがボールが飛びすぎてしまう原因かもしれません。

昔のテニスラケット(木製だった時代)はとても重く、ボールが全然飛びませんでした。
そのため、全身を使って大きく後ろから前へ押し出すように打つ必要があったのです。

しかし、今のラケットやガットは性能がとても良く、少しの力でもボールがポンポン飛びます。

今のラケットで昔のように大きく押し出す打ち方をすると、
ボールが飛びすぎてコートをオーバー(バックアウト)してしまいます。
そこで重要になるのが、ボールに「スピン(順回転)」をかけることです。

ボールに回転がかかると、ドライブがかかった野球のボールのように、
相手のコートの手前でぐっと下に向かって落ちてくれます。
つまり、「思い切り振ってもコートに勝手に収まってくれる安全装置」が作動するようになるのです!

第2章:強打したときにアウトしてしまう「3つの原因」と解決法

思い切り打ってボールが飛んでいってしまうとき、身体では次の3つのことが起きています。
どれも簡単に解決できますので安心してくださいね!

① 打点が近すぎて肘が曲がってしまう

ボールをぐっと引きつけすぎると、腕が身体に巻き付いてラケットの面が上を向いてしまいます。

👉 【解決法】身体から少し離した「前」の位置で捉える!

身体の前にゆったりとしたスペースを作り、少し離れた遠くの位置でボールを捉えることで、
まっすぐきれいな面で打てるようになります。

② ラケットを後ろに引きすぎている

後ろに大きく引きすぎると、ボールが来るまでに振るのが間に合わなくなります。

👉 【解決法】左手を使ってコンパクトに準備する!

ラケットを持たない方の手(左手)を添えて一緒に身体をひねることで、
後ろに引きすぎるのを防ぎ、素早く準備ができるようになります。

③ 手先だけで力任せに振っている

「飛ばしたい!」という気持ちが強すぎると、足の力が抜け、
手先だけでボールを打ち上げようとしてしまいます。

👉 【解決法】足から手へ、体全体のリズムで振る!

足を踏み込む力をリラックスした腕へと伝えることで、
手先に力を入れなくても自然と強いボールが飛ぶようになります。

第3章:力を入れなくても「すーっ」と飛ぶ仕組み

「力いっぱい振っているのに、全然強いボールが打てない…」とお悩みの方は、
ちょっとしたコツを知るだけで劇的に変わります。

ラケットの「重み」をそのまま利用する

300グラムほどあるラケットを、腕の力だけで振り回そうとすると身体がガチガチになってしまいます。

上にあげたラケットを、すっと下に落とす「重力(自然に落ちる力)」を利用してみましょう。
ブランコのように重みで自然に落ちた勢いを使うと、腕に力を入れなくてもラケットが勝手に加速してくれます。

打ちたいフォームの「形」を考えすぎない

「肘の角度はどうだっけ?」「足の位置は…」と頭で考えすぎると、身体の動きが固くなってしまいます。

フォームの形よりも、「真ん中で当たったときの気持ちいい感触」を身体に覚えさせることが大切です。
リラックスしてリズミカルに打つことで、身体は自然と一番良い動きをしてくれます。

第4章:身体に優しく、手首や肩を痛めない打ち方

力任せに振るのをやめると、身体への負担が減り、怪我の予防にもなります。

手首をこねて無理に回転をかけようとすると、手首や肘を痛める原因になります。
ラケットの重みを感じながら、自然に腕を振りぬくことで、
手首に負担をかけずにきれいな回転がかかるようになります。

また、構えるときに少しだけ腰を落とし、お尻を軽く引くような姿勢を作ることで、
下半身の力がスムーズにボールへ伝わるようになります。
腕の力ではなく、足と体幹の力で打つことで、2時間打っても疲れにくい身体に優しい打ち方が身につきます。

第5章:なぜ「球出し」でたくさん打つと上達するのか?

「打ち方はわかったけれど、実際の試合でできるか不安…」と思われるかもしれません。

実は、ラリーや試合などの「失敗できない場面」になると、誰でも「ミスしたらどうしよう」という不安から、
無意識にいつもの力んだ打ち方に戻ってしまう習性があります。

だからこそ必要なのが、「球出し練習」です!

決まったところに来る打ちやすいボールを、ミスを気にせずリラックスして何度も打ち込むことで、
「力抜いてもこんなに飛ぶんだ!」「しっかり回転がかかってコートに入る!」
という良い感覚を身体と脳にしっかり覚え込ませることができます。

プレッシャーのない環境で何度も成功体験を重ねることこそが、
試合でも自信を持って振り抜けるようになる一番の近道なのです。

🎯 このイベントに参加すると、あなたのテニスはどう変わる?

レッスンが終わる頃には、ご自身のフォアハンドに嬉しい変化を感じていただけます!

  • 「ミスしたらどうしよう…」という不安がなくなり、試合でも思い切り振り抜ける!
  • ボールにきれいな回転がかかり、相手コートの深いところにストンと収まるようになる!
  • 無駄な力を入れずに打てるので、長い時間プレイしても腕や肩が疲れにくくなる!
  • 「なぜ失敗したのか」が自分でわかるようになり、一人でも修正できるようになる!
  • 何より、狙ったところへ気持ちよくボールが飛んでいく爽快感を味わえる!

💡 本レッスンで学べる3つのポイント

確実にコートへ収まる「スイング」と「打点」の習得
ボールがコートに入る軌道を安定させ、ミスを恐れずに打ち込める正しいラケットの振り方と、
一番打ちやすいボールの位置を身につけます。

迷わず振り抜くための「タイミングの取り方」
緊張する場面でもタイミングを崩さずにしっかりと振り抜くコツを掴み、
小さくなってしまうスイングから卒業します。

身体に優しい「楽に飛ばせる打ち方」の伝授
無駄な力みをなくし、ラケットの重さや効率的な体の使い方を活かして、
最小限の力で強いボールを飛ばすテクニックを教えます。

📅 イベント開催概要

徹底的にボールを打ちまくる2時間で、あなたのフォアハンドが劇的に変わる瞬間を体験してみませんか?

定員は先着8名様限定の少人数制レッスンとなっております。
皆様のフォアハンドの悩みに寄り添い、優しく丁寧にレッスンいたします!

  • 日時:9月20日(日) 9:00~11:00
  • 担当:貴幸コーチ
  • コート:5番コート
  • 対象レベル:フリー
  • 参加費:3,600円+税(税込 3,960円)
  • 募集人数:8名

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!一緒に楽しく、気持ちよく打てるフォアハンドを手に入れましょう!

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