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脱・ポジション迷子!「ここに立ってこう動く」だけでダブルスが10倍面白くなる!雁行陣の連動マスターレッスン開催

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2026.09.11

「ダブルスをしている時、どこに立っていればいいのか分からない……」
「前衛でネットの近くに立ったとき、どう動いたらいいのか自信がない」
「後ろでラリーをしているとき、どこへ打てばいいのか迷ってしまう」

テニスのダブルスを楽しんでいる中で、このような悩みにぶつかったことはありませんか?

ダブルスは2人で守るため、1人あたりのカバーエリアはシングルスより狭くなります。
しかし、実は「立ち位置や動きの迷いによるミス」こそが、ダブルスにおける最大の失点原因なのです。

「ダブルスって覚えることが多くて難しそう」
「初心者だから、イベントレッスンなんてまだ早いかも……」と不安に思う必要はありません!

快適にプレーするために、特別な運動センスやパワーは一切不要です。
「ここに立って、こう動く」という簡単なルール(仕組み)を知るだけで、ダブルスは驚くほどシンプルになり、プレーが何倍も面白くなります。

9月22日(火・祝)にダブルスの基本を楽しく学べるスペシャルイベント
「後衛の配球×前衛の決め 雁行陣の連動マスターレッスン」を開催いたします。

【イベント概要】9月22日(火・祝)開催!雁行陣連動マスターレッスン

まずは、イベントのスケジュールや開催概要をご紹介します。
ダブルスの基本をじっくり学べる、充実の2時間レッスンです。

項目詳細内容
イベント名後衛の配球×前衛の決め 雁行陣の連動マスターレッスン
日時9月22日(火・祝) 11:15~13:15(たっぷり2時間)
担当コーチ貴幸コーチ
開催コート1番・2番コート(2面を贅沢に同時使用!)
対象レベル初中級・中級(「ダブルスを知りたい!」という方大歓迎)
参加費¥3,600+税(税込 ¥3,960)
募集人数12名
最小催行人数3名以上

そもそも「雁行陣(がんこうじん)」とは?名前の由来をご紹介!

「雁行陣(がんこうじん)」とは、前衛(ネットの近くに立つ人)と後衛(後ろに立つ人)が、斜めの陣形を組んで守るポジションのことです。
コートを最も効率よく広くカバーできる、ダブルスの基本にして最強のフォーメーションです。

この少し珍しい名前の由来は、渡り鳥である「雁(がん)」が空を飛ぶときの隊列にあります。
雁は空を飛ぶ際、空気抵抗を減らして効率よく飛ぶために、
斜め一列や「く」の字のように美しく連なって飛びます。
テニスのダブルスで前衛と後衛が斜めに並ぶ姿が、まるで大空を群れで飛んでいく雁の姿にそっくりだったことから「雁行陣(雁が行列をなして飛ぶ陣形)」と名付けられました。

鳥たちが力を合わせて遠くまで飛ぶように、テニスでも2人が呼吸を合わせて連動することで、1人ではカバーできない広大なコートを完璧に守ることができるのです。

待ち時間なし!圧倒的な「打球量」をお約束

当日は2面のコートをフル活用します。
片方で「基本の打ち分け」、もう片方で「実戦のゲーム形式」を同時に行うため、順番待ちの時間がほとんどありません。
一人ひとりの「ボールを打てる回数」が圧倒的に確保されていますので、「あまり打てずに終わってしまった」ということは絶対にありません。
安心してご参加ください!

【前衛編】「いつ動く?」の疑問がすっきり解消!怖くないポーチボレー

前衛に立ったとき、「飛び出すタイミングが分からない」
「ストレートに抜かれるのが怖くて、端っこに寄りすぎてしまう」という声をよく聞きます。

レッスンでは、そんな恐怖心を解消し、自信を持って動けるようになる明確なルールをお伝えします。

1. ストレートを「ちょっと空ける」のが一番安全!

「絶対にストレートへ抜かれたくない!」とコートの端っこに寄って構えていませんか?
実は、端に寄りすぎると一番狙われやすいコート中央(センター)がガラ空きになってしまい、かえって危険です。

レッスンでは、サービスボックスの中央(少し真ん中寄り)に立つポジショニングを学びます。
少し真ん中寄りに立つことで、相手は「狭い端っこギリギリを通さないと抜けない」というプレッシャーを感じ、勝手にミスをしてくれるようになります。
あえてストレート側に少し隙を作っておくことが、相手のミスを誘う最大のポイントです。

2. 迷わず飛び出せる「3つのカンタンお約束」

前衛が横に飛び出してボレーを決めるプレーを「ポーチボレー」と呼びます。
ネット際では、ボールが飛んできてから考えていては間に合いません。
ポーチを成功させる秘訣は、相手が打つ瞬間に「ちょっとフライングして動くこと」です。

以下の「3つのお約束」をあらかじめ決めておきましょう。

【お約束 1】味方の後衛が、相手の奥深くに良いボールを打ったとき
苦しい体勢の相手は、難易度の高いストレートには打てません。
クロスに返ってくる可能性が高いため、パートナーを信じて思い切って真ん中に飛び出します。

【お約束 2】相手がバックハンドで、高い位置のボールを打つとき
力の入りにくい体勢なので、鋭いストレートは飛んできません。
クロスへの打球を予測してサッと動きます。

【お約束 3】ラリー(斜めの打ち合い)が3回以上続いたとき
同じテンポでラリーが続くと相手は油断します。
このタイミングで前に出ると、相手はプレッシャーを感じてミスをしてくれます。

この3つのチャンスを知っておくだけで、最初の一歩を迷わずに踏み出せるようになります。

3. 力はいらない!「面をポンと合わせるだけ」

ポーチボレーに強いパワーは必要ありません。
ネットの近くで打つため、相手のボールの勢いを利用して「空いている場所にラケットの面をポンと合わせるだけ」で簡単に決まります。
手首を固定し、壁を作るイメージを持つだけでボレーの精度は劇的に上がります。

【後衛編】エースは不要!「つなぐ」だけで味方を助けるストローク

後ろで打ち合う後衛の役割は、決して無理なエースを狙うことではありません。
「相手の前衛に捕まらないコースへ丁寧に打ち返し、味方の前衛が決めやすいチャンスを作ること」です。

1. 自分の「守るお部屋」をはっきりさせよう!

「相手から来たボールは全部自分が拾わなきゃ!」と焦っていませんか?
ダブルスで後ろの人が走り疲れてしまう原因は、お互いの担当エリアが決まっていないからです。

  • 前衛のお部屋:ネット際の短いボールや、チャンスボールの処理
  • 後衛のお部屋:深いボールや、頭上を越えるロブ(高い球)のカバー


このようにパートナーと役割分担する感覚が身につくと、無駄に走り回る必要がなくなり、落ち着いてラリーを続けられるようになります。

2. 慌てないための「少し後ろめ」のポジショニング

おすすめするポジショニングは、「ベースライン(一番後ろの線)の少し後ろ」に構えることです。
少し後ろに下がるだけで、以下の大きなメリットがあります。

  • コート全体が視野に入り、状況を落ち着いて観察できる
  • ボールが飛んできてから準備する時間を長く確保できる
  • 常に「体より前」でボールを捕えられるため、体に負担のない素直なストロークが打てる

3. ボールに突っ込まない!「イスに座って待つ」感覚

速いラリーになると、ついボールに向かって突っ込んでしまい、打点が詰まってミスをしがちです。
安定したストロークを打つ最大のコツは、「飛んでくるボールを、イスに座って待つ」ようなゆとりを持つことです。
バウンドしたボールをしっかり引きつけて打つことで、軸がぶれず、常に安定したショットが打てるようになります。

2面フル活用だから実現!「おしゃべり」より「打球量」を大切にするレッスン

「待ち時間が長くてあまり打てなかった」という経験はありませんか?
今回のイベントレッスンでは、そのような心配は無用です。

今回のイベントでは、1番コートと2番コートの「2面」を同時に贅沢稼働させます。

1番コート(基礎ドリル)
「クロスへの正確な打ち分け」や「正しいボレーの当て方」など、基本動作を反復練習します。

2番コート(実戦チャレンジ)
教わった動きをそのまま使い、ゲーム形式で「本当にポーチが決まった!」「動きやすくなった!」という感動を体験します。

この2つのコートを交互に巡回するため、「インプットした技術をすぐにアウトプットできる」という理想的なサイクルが生まれます。
2時間の中で、技術と動きのノウハウが身体へ自然と染み込んでいきます。

このイベントに参加すると、あなたのテニスライフはこう変わる!

本イベントに参加することで、あなたのプレーには以下のような嬉しい変化が訪れます。

  • 「次にどこへ動けばいいか」が分かり、コート上での迷いが消える
  • 無理に力まず、軽い力で効果的なショットが打てるようになる
  • 前衛に立ったとき、怖がらずにワクワクしながらポーチへ飛び出せるようになる
  • パートナーとの連携がスムーズになり、ダブルス本来の「チームプレーの楽しさ」を実感できる
  • レッスンが終わる頃には、「早く次のゲームがしたい!」とテニスがもっと好きになる


「役割とポジションの仕組みさえ分かれば、ダブルスはもっともっと楽しく面白くなります!」

また、レッスン中は「失敗してもナイスチャレンジ!」と声を掛け合う明るい雰囲気作りを徹底して、ミスを恐れず、新しい動きに挑戦する楽しさをぜひ体感してください。

さわやかな秋晴れの下、一緒にダブルスが10倍面白くなる新しい扉を開いてみませんか?

皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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