
シングルスの試合をしていて、
「いいショットは打てているのに勝てない」
「相手より強く打っているのに、なぜかポイントを取れない」
「チャンスボールが来ても、いつ攻めればいいのか分からない」
「ラリーは続くけど、ポイントの取り方が分からない」
こんな経験はありませんか?
シングルスは、ダブルスとは違います。
味方がいません。
コート全部を自分一人で守らなければいけません。
そして同時に、
自分一人でポイントを作り、自分一人でポイントを終わらせなければいけません。
だからシングルスで勝つためには、
単純にショットの威力を上げるだけでは足りません。
必要なのは、
目次
- 「シングルスの嗅覚」です。
- シングルスが強い人は「攻める場所」を知っている
- シングルスの「嗅覚」です。
- 「本当の攻め」とは何なのか?
- だから「強打」だけでは勝てない
- そして「ウィニングパターン」が必要になる
- でも、パターンは「練習だけ」では身につかない
- 実際にゲームをたくさん行います。
- 「分かった」と「できる」は全然違う
- 「シングルスの嗅覚」はゲームでしか磨けない
- レッスン+ゲーム
- シングルスは「一人でテニスする競技」
- 「攻める」と「無理する」は違う
- 3時間あれば「シングルスの頭」と「シングルスの身体」を同時に鍛えられる
- そして、何より「ゲームをたくさんやります」
- こんな方には特におすすめです
- 「シングルスが上手い人」ではなく「シングルスで勝てる人」へ
- 3時間、シングルスだけに集中しませんか?
- 「3時間シングルスやりまくり」
- 9月22日、シングルスの「嗅覚」を鍛えませんか?
- シングルスで勝つために必要なのは「嗅覚」です
- シングルスの嗅覚です。
- 「シングルスで何をすればいいか分からない」
- 「ここだ!」
「シングルスの嗅覚」です。
シングルスが強い人は「攻める場所」を知っている
シングルスの上手い選手を見ていると、
「なんで今、そこに打ったの?」
「なんで今、前に出たの?」
「なんで今、攻撃したの?」
と思うことがあります。
でも、その選手にとっては、
「ここは攻めるところ」
が見えている。
逆に、
「今は無理をしてはいけない」
ということも分かっている。
つまり、シングルスの強さは、
ショットの技術だけではありません。
ボールを見て、
相手を見て、
自分の位置を見て、
コートの空いている場所を見て、
そして、
「今、何をすべきか?」
を判断しています。
これが、
シングルスの「嗅覚」です。
「本当の攻め」とは何なのか?
ここで、非常に大事なことがあります。
シングルスで「攻める」と聞くと、
強く打つこと。
速いボールを打つこと。
エースを狙うこと。
前へ出ること。
そんなイメージを持つ方が多いと思います。
しかし、本当の攻めは、
「強く打つこと」ではありません。
相手が苦しくなる状況を作ること。
相手の選択肢を減らすこと。
相手を動かすこと。
そして、
相手が崩れた瞬間にポイントを取りに行くこと。
これがシングルスの攻撃です。
今回のイベントでは、前半90分を使って、
「シングルスにおける本当の攻めとは何なのか」
を考えながら、必要な技術と戦術を練習します。
だから「強打」だけでは勝てない
例えば、あなたがフォアハンドを思い切り打ったとします。
ものすごく速いボールです。
でも、相手は簡単に返せる場所にいる。
これでは、強いボールを打っているだけです。
逆に、そこまで速くないボールでも、
相手を大きく動かす。
↓
相手の体勢を崩す。
↓
コートを空けさせる。
↓
次のボールで攻撃する。
これなら、
ポイントを取るための「攻め」
になっています。
シングルスでは、
「どれだけ速いボールを打てるか」
よりも、
「どうやって相手を崩して、ポイントを取るのか」
のほうが重要になる場面があります。
そして「ウィニングパターン」が必要になる
シングルスで安定して勝つためには、
自分の得点パターン
を持っていることが非常に重要です。
例えば、
フォアハンドで相手を動かす。
↓
相手を外へ追い出す。
↓
空いたコートへ打つ。
というパターン。
あるいは、
深いボールを入れる。
↓
相手を下げる。
↓
短くなったら攻撃する。
というパターン。
大切なのは、
「なんとなくラリーして、チャンスが来たら打つ」
ではなく、
「この形に持っていけばポイントが取れる」
という自分なりのウィニングパターンを持つことです。
今回のイベントでも、
「ウィニングパターンを確立したい!」
という方を対象として掲げています。
でも、パターンは「練習だけ」では身につかない
ここが今回のイベントの大きなポイントです。
前半90分で、
シングルスのメンタル
を作り、
本当の攻め方、
必要な技術、
必要な戦術を練習する。
そして、
そこで終わりません。
後半90分は、
実際にゲームをたくさん行います。
イベント内容は、
前半90分=レッスン
↓
後半90分=ゲーム練習会
という構成になっています。
これは非常に理にかなっています。
なぜなら、
シングルスの戦術は、ゲームの中で使って初めて自分のものになるからです。
「分かった」と「できる」は全然違う
レッスンで、
「なるほど!」
と思った。
これは第一歩です。
でも、
実際のゲームになると、
「えーっと、今どこに打つんだっけ?」
となる。
これは普通です。
練習ではできても、
試合になるとできない。
シングルスでは特にこの問題が起こります。
なぜなら、
相手が自分の思った通りに動いてくれないからです。
だからこそ、
技術・戦術を学ぶ。
↓
すぐゲームで試す。
↓
上手くいく。
↓
上手くいかない。
↓
また次のゲームで試す。
この繰り返しが重要です。
今回のイベントは、この流れを3時間の中で作ります。
「シングルスの嗅覚」はゲームでしか磨けない
この「嗅覚」は、
単なる知識ではありません。
相手のボールが少し浅くなった。
↓
「今だ!」
相手がコートの外へ追い出された。
↓
「今なら逆を突ける」
相手が苦しい体勢になった。
↓
「ここは無理をしない」
自分がコートの外へ追い出された。
↓
「まずはコートに戻る」
こうした判断を、
一瞬でできる能力です。
そしてこれは、
実際に相手とゲームをしなければ磨かれません。
だから、
レッスン+ゲーム
という今回の3時間が意味を持ちます。
シングルスは「一人でテニスする競技」
もちろん、シングルスは相手との競技です。
でも、ダブルスのように、
「パートナーがカバーしてくれる」
ことはありません。
自分が判断する。
自分が走る。
自分が打つ。
自分が守る。
自分が攻める。
そして、
自分でポイントを取る。
だからこそ、
シングルスには、
「自分のテニス」
がそのまま出ます。
これは単純に、
「シングルスが好き」
という方にもおすすめのイベントです。
「攻める」と「無理する」は違う
ここもシングルスでは非常に重要です。
攻撃的な選手になろうとして、
毎回強打する。
毎回ライン際を狙う。
毎回エースを狙う。
これは、
攻めているのではなく、無理をしているだけ
になってしまうことがあります。
本当の攻めとは、
相手が崩れたときに攻めること。
そして、
自分が不利なときには、まず立て直すこと。
この判断ができる選手ほど、シングルスでは強い。
だから今回、
「本当の攻めとはどのようなものか」
を前半90分で考えます。
3時間あれば「シングルスの頭」と「シングルスの身体」を同時に鍛えられる
今回のイベントは、
前半90分
シングルスのメンタル・技術・戦術
を学ぶ。
↓
後半90分
実際にゲームを繰り返す。
という構成です。
つまり、
頭で理解する時間
と
身体で実践する時間
の両方があります。
これが今回の大きな魅力です。
「シングルスの戦い方は分かっているけど、ゲームになると使えない」
という方にも、
「そもそもシングルスで何を考えればいいのか分からない」
という方にも、
両方にメリットがあります。
そして、何より「ゲームをたくさんやります」
後半90分はゲーム練習会方式。
時間で区切って、
たくさんゲームを行います。
1セットをじっくりやるのではなく、
いろいろな相手と、
いろいろな展開を経験する。
すると、
「このタイプにはこう戦う」
「このボールが来たらこうする」
という引き出しが増えていきます。
そして、
シングルスの嗅覚が磨かれていきます。
こんな方には特におすすめです
今回のイベントは、こんな方におすすめです。
- シングルスで勝てるようになりたい
- シングルスの戦い方が分からない
- ラリーはできるけどポイントが取れない
- 攻めるタイミングが分からない
- 強く打つことが「攻めること」になってしまっている
- 自分のウィニングパターンを作りたい
- 試合になると消極的になってしまう
- チャンスボールを決められない
- 相手をどう動かせばいいか分からない
- シングルスをとにかくたくさんやりたい
- シングルスのゲーム経験を増やしたい
- フェデラーのような攻守の切り替えに憧れる
一つでも当てはまるなら、ぜひ参加してみてください。
「シングルスが上手い人」ではなく「シングルスで勝てる人」へ
テニスの練習では、
「きれいなフォーム」
「速いボール」
「安定したストローク」
を目指すことが多いと思います。
もちろん、それも必要です。
しかし、シングルスの試合で必要なのは、
その技術を「いつ」「どこに」「なぜ」使うのか。
です。
相手が苦しくなっている。
↓
攻める。
自分が苦しい。
↓
守る。
相手のコートが空いている。
↓
狙う。
相手が待っている。
↓
逆を突く。
この判断を繰り返して、
最終的にポイントを取る。
これがシングルスです。
3時間、シングルスだけに集中しませんか?
今回のイベントは、
「3時間シングルスやりまくり」
です。
しかも、
お値段据え置き。
前半90分で、
シングルスの考え方・技術・戦術を学ぶ。
後半90分で、
それを実際のゲームで試す。
この3時間で、
「ただシングルスをする」
から、
「考えてシングルスをする」
へ変えていきましょう。
9月22日、シングルスの「嗅覚」を鍛えませんか?
今回のイベント詳細はこちらです。
【3時間シングルスやりまくり】
日時:
9月22日(火祝)11:15~14:15
担当:
石井コーチ
コート:
3・4・5番コート
対象:
中級以上
参加費:
3,600円+税(3,960円)
募集人数:
12名
最低開催人数:
4名以上(開催日前日17時まで)
シングルスで勝つために必要なのは「嗅覚」です
シングルスでは、
「いいショットを打ったから勝てる」
とは限りません。
重要なのは、
「今、何をするべきなのか?」
を判断すること。
そして、
「今は攻めるべきだ」
という瞬間を見逃さないこと。
それが、
シングルスの嗅覚です。
今回の3時間で、
その嗅覚を鍛えましょう。
前半90分で、
シングルスの本当の攻めを理解する。
後半90分で、
実際にゲームをやって、その判断を試す。
そして、
自分だけのウィニングパターンを見つける。
シングルスが好きな方も、
シングルスで勝ちたい方も、
「自分のテニスをもっと突き詰めたい」という方も、
ぜひこの3時間を使ってください。
「シングルスで何をすればいいか分からない」
から、
「ここだ!」
と攻められる選手へ。
9月22日、
シングルスをやりまくって、シングルスの嗅覚を鍛えましょう!
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