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【ダブルス強化の決定版】3つ全部受ければ、あなたのダブルスは「攻める・崩す・完成させる」最強の形になる!

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2026.08.24

ダブルスで、もっと勝てるようになりたい。

試合になると、相手に先にネットを取られてしまう。

自分たちが2UPになっても、なかなかポイントを取り切れない。

相手が2UPになると、急に何をしていいか分からなくなる。

そんな方に、ぜひ受けていただきたいイベントがあります。

9月22日・23日に開催される、3つのイベントレッスンです。

一見すると、

「2UPのレッスン」

「ロブのレッスン」

「1stボレーのレッスン」

に見えるかもしれません。

しかし、この3つ。

実は、順番に受けることで一つの大きなダブルス戦術になります。

その流れは、

目次

① 自分たちの2UPを強化する

② 相手の2UPをロブで崩す

③ 一番大事な1stボレーを復習する

です。

この3つを身につけると、

「自分たちがどう攻めるか」

だけでなく、

「相手が攻めてきたらどうするか」

まで分かるようになります。

そして最後に、

「結局、2UPを成立させるために一番重要なのは1stボレーだった」

というところまで戻ってくる。

この流れこそ、今回3つ全部を受けてほしい理由です。

まずは「2UPのプレー」を強化する

ダブルスで主導権を握るなら、やはり2UP(並行陣)は非常に強力です。

2人がネット付近に並ぶことで、相手の時間を奪う。

相手から見えるコートを狭くする。

そして、相手の返球を前で処理してポイントを取りに行く。

2UPは、単に「2人とも前にいる」というだけの陣形ではありません。

相手から時間とスペースを奪って、こちらからポイントを取りに行くための攻撃システムです。

だから、まず最初に身につけたいのは、

「自分たちが2UPで攻められること」

です。

でも、2UPは「前に出るだけ」ではない

ここが大事です。

「2UPをやりましょう」

と言われたら、

サーブを打つ。

前に出る。

ネットに並ぶ。

これで完成だと思っていませんか?

実際の試合では、そんなに簡単ではありません。

前へ出ようとすると、相手は当然、

足元を狙ってきます。

そこで必要になるのが、

1stボレー。

しかし、今回の3イベントでは、あえて最初から1stボレーだけをやりません。

まずは、

2UPそのものを強化する。

どのタイミングで前へ出るのか。

どうやって2人で並ぶのか。

どこにポジションを取るのか。

どうやって相手にプレッシャーをかけるのか。

まず「2UPで攻める」という全体像を作ります。

9月22日のイベントでも、アプローチ、1stボレー、2人のポジション連動を含め、2UPを実戦で使うための流れを練習します。

そして次に、「相手の2UP」を経験する

ここが今回の3イベントの面白いところです。

自分たちが2UPを覚えた。

では、

相手も2UPになったらどうしますか?

ここで困ってしまう人は多いでしょう。

相手が2人ともネットにいる。

足元を狙う。

でも、なかなか沈まない。

無理に強打する。

ミスする。

「2UPの相手には何をしていいか分からない……」

となってしまう。

しかし、

自分たちが2UPを強化したからこそ、相手の2UPの強さも分かるようになります。

そして、その強い陣形に対して有効な選択肢が、

ロブです。

2UPを知った後だから「ロブ」の価値が分かる

相手が2UP。

当然、相手はネットに近い。

だったら、ネットにいる相手とネット付近で打ち合う必要はありません。

相手の頭上を抜く。

相手を後ろへ下げる。

陣形を崩す。

そして次のボールで攻撃する。

これがロブです。

つまりロブは、

「守るために上げるボール」ではありません。

相手の強い2UPを崩すための、

戦術的な攻撃手段

です。

9月23日のロブイベントでも、単にロブを打つだけではありません。

前半でロブのコントロールや軌道を練習し、後半では実際のゲーム形式の中で、「どのタイミングでロブを使うのか」を身につける内容になっています。

だからこそ、

2UPを練習した翌日にロブを練習する意味がある。

自分が2UPを使える。

だから相手が2UPになったときの怖さも分かる。

だからこそ、その2UPを崩すロブの価値が分かる。

この順番です。

「相手の2UPを崩せる」だけで、ダブルスの景色が変わる

試合中、

相手が2UPになった瞬間に、

「終わった……」

と思っていませんか?

これが、

「相手が2UPか。じゃあロブを使おう」

に変わったらどうでしょう?

心理的にものすごく楽になります。

相手がネットに詰めてくる。

ロブ。

相手が下がる。

陣形が崩れる。

次のボールで攻撃。

もし相手がロブを警戒して少し後ろに下がったら、

今度は足元へ。

相手がまた前へ詰めたら、

またロブ。

つまり、

相手のポジションによって、自分たちの選択肢を変えられる。

これが「強いダブルス」です。

そして最後に、1stボレーへ戻る

ここで、今回の3イベントの最後のピースが登場します。

それが、

1stボレーです。

ここまで、

2UPを強化した。

そして、

相手の2UPをロブで崩すことを覚えた。

では最後に、

「自分たちが2UPを作ったとき、どうやってその形を完成させるのか?」

をもう一度確認する。

その答えが、

1stボレーです。

なぜ1stボレーを「復習」するのか?

実は、1stボレーは最初の2UPイベントでも出てきます。

それなのに、最後にもう一度1stボレーをやる。

なぜでしょう?

それは、

2UPとロブを経験した後だからこそ、1stボレーの重要性がさらに分かるからです。

2UPをやってみる。

前へ出る。

相手から足元に沈められる。

1stボレーが必要になる。

そしてロブをやってみる。

相手の2UPを崩す。

「自分たちが2UPを作ったとき、相手もこうやって崩してくるんだ」

と分かる。

すると、

「だったら、自分たちが2UPを作ったときに、もっと簡単に崩されないようにしなければいけない」

という考えが生まれます。

そこで、もう一度1stボレーです。

1stボレーは「2UPの完成条件」

2UPは、

前に出れば完成するわけではありません。

1stボレーを打って、

相手の攻撃を止める。

適切な場所へ返す。

さらに次のボールへつなげる。

2人の陣形を完成させる。

ここまでできて初めて、

「2UPで攻撃できる」

と言えます。

1stボレーは並行陣になるために必ず必要なショットで、安定すればダブルスのレベルアップにつながります。

だから今回、

1stボレーを最後にもう一度やる。

これは単なる復習ではありません。

3つのイベントをつなげるための仕上げです。

3イベントを全部受けると、こうなる

ここまでを一度整理してみましょう。

STEP 1

2UPのプレーを強化する

自分たちから前へ出る。

2人でプレッシャーをかける。

相手の時間を奪う。

「攻める形」を作る。

STEP 2

相手2UPをロブで崩す

相手が前に出たら、頭上を狙う。

相手を下げる。

陣形を崩す。

「相手の攻撃を無効化する方法」を持つ。

STEP 3

1stボレーを復習する

もう一度、自分たちが前へ出る。

足元に沈められても慌てない。

1stボレーで相手の攻撃を止める。

2UPを完成させる。

「自分たちの攻撃を成立させる最後のピース」を固める。

この3つが揃います。

つまり「攻める・崩す・完成させる」が揃う

この3つを別々に考える必要はありません。

全部つながっています。

自分たちが2UPになる

1stボレーで攻撃を継続する

相手が苦しくなる

ポイントを取りに行く

そして逆に、

相手が2UPになる

ロブで陣形を崩す

相手が後ろへ下がる

こちらが攻撃する

この両方ができる。

つまり、

「自分たちが攻めるとき」と「相手が攻めてきたとき」の両方に対応できる。

これが、3イベントを全部受ける最大のメリットです。

そして最後に残るのは「判断力」

本当に強いダブルスプレーヤーは、

「2UPしかやらない」

わけではありません。

「ロブしか打たない」

わけでもありません。

「1stボレーが得意」

だけでもありません。

状況を見て、

今は2UPで攻めるべきなのか。

相手が2UPならロブなのか。

自分たちが前へ出たら、1stボレーをどう処理するのか。

を判断できます。

つまり、

技術+戦術+判断

がつながっています。

今回の3イベントは、まさにこの流れを作るための内容です。

3つ全部受けるなら「1本のレッスン」だと思ってください

おすすめしたいのは、

「3つのイベントのうち、どれに参加しよう?」

と考えるのではなく、

「3つで一つのダブルス強化レッスン」

と考えることです。

9月22日

① 2UPのプレーを強化

自分たちの攻撃パターンを作る。

9月23日 午前

② 相手2UPをロブで崩す

相手の攻撃パターンへの対抗策を作る。

9月23日 11:15~

③ 一番大事な1stボレーを復習

自分たちの2UPを成立させる技術をもう一度徹底する。

この流れで受けるからこそ、

「なるほど、だから1stボレーが重要なのか」

というところまで理解できます。

最強のダブルスは「自分の得意技」だけでは作れない

ダブルスで本当に強い選手は、

自分がやりたいことだけをやる選手ではありません。

相手の状態を見て、

最も嫌なことを選べる選手です。

相手が後ろにいる。

→ 前へ出る。

相手が足元へ沈める。

→ 1stボレーで返す。

相手が2UPになる。

→ ロブで崩す。

相手がロブを警戒する。

→ 足元へ。

相手が浮かせる。

→ 前で仕留める。

こうやって相手を動かせるようになると、

ダブルスが一気に面白くなります。

そして、

「相手が何をしてきても、次の手がある」

という自信につながります。

3つ全部受けて、ダブルスの「完成形」を作りませんか?

今回の3イベントは、それぞれに明確な役割があります。

2UP

→ 自分たちの攻撃を強化する。

ロブ

→ 相手の2UPを崩す。

1stボレー

→ 自分たちの2UPを完成させる。

この3つが揃えば、

攻める。

崩す。

そして、攻撃を完成させる。

というダブルスの基本構造が見えてきます。

そして何より、

「相手が2UPになったらどうしよう……」

という不安も、

「自分たちが2UPになっても、足元に沈められたらどうしよう……」

という不安も、

一つずつ解消していくことができます。

9月22日・23日、ダブルスを一気に強化する3イベント

① 「2UP(並行陣)を極める」

9月22日(火・祝)9:00~11:00

2UPを実戦で使うために、アプローチ、1stボレー、2人のポジション連動などを練習。

自分たちの攻撃システムを作ります。

② 「相手2UPをロブで崩す」

9月23日(水・祝)9:00~11:00

ロブの基本から、実戦での使いどころまで。

相手の最強陣形を崩す武器を身につけます。

③ 「球出し打ちまくり 1stボレー」

9月23日(水・祝)11:15~13:15

最後に、ダブルスで最も重要な1stボレーを徹底復習。

ネットに詰めるタイミングから実践的なコントロールまで、1stボレーに特化して磨きます。

「3つ全部」は、やりすぎではありません

むしろ、

3つ全部だから意味があります。

2UPを知らずにロブを覚えても、

「いつ使うのか」

が分かりにくい。

ロブを知らずに2UPだけ覚えると、

「相手も2UPになったら?」

に対応できない。

そして1stボレーが安定しなければ、

せっかくの2UPが完成しない。

だから、

2UPを強化する。

相手2UPをロブで崩す。

最後に1stボレーを復習して、自分たちの2UPを完成させる。

この順番が重要です。

さあ、3つ全部受けてみませんか?

ダブルスで、

「もっと前に出たい」

「2UPでポイントを取りたい」

「相手の2UPに困りたくない」

「1stボレーを安定させたい」

と思っているなら、今回の3イベントはかなり相性がいいはずです。

単発のショット練習としてではなく、

「最強のダブルスプレーヤーになるための3ステップ」

として受けてみてください。

2UPで攻める。

ロブで相手を崩す。

1stボレーで自分たちの攻撃を完成させる。

この3つを身につければ、

ただボールを打つだけのダブルスから、

「相手を見て、自分たちから試合を動かすダブルス」

へ変わっていきます。

9月22日・23日は、

ダブルスを一気にレベルアップさせる2日間。

せっかくなら、3つ全部やりましょう。

2UPを強化して、
相手2UPを崩して、
最後に1stボレーを徹底復習。

この3つを全部身につけて、

「最強のダブルスプレーヤー」

を目指しましょう!

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